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  • 2010.06.16 Wednesday
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関東地方、昼前にかけ激しい雨(読売新聞)

 梅雨前線の通過に伴って湿った空気が流れ込む影響で、関東甲信地方は16日昼前にかけて、ところにより激しい雨が降る見通しとなっている。

 気象庁によると、活発な雨雲が甲信地方にあり、東に進んでいる。このため、甲信地方南部や関東地方では、昼前にかけて1時間に40ミリ前後の激しい雨が降るところがあるという。

 雨はその後、いったんは小康状態となるが、夜遅くにかけて再び広い範囲で雷雲が発達する見込み。気象庁は河川の増水や土砂災害、落雷、竜巻などに注意を呼びかけている。

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 他人のキャッシュカードで現金を引き出したとして窃盗罪に問われた金沢市の無職の男性被告(61)の公判で、逮捕の決め手となった防犯カメラの映像の男は別人とする愛知県警の鑑定を、金沢地裁が採用したことが分かった。弁護人によると、有罪を立証する他の有力な物証はないとみられ、無罪判決が言い渡される公算が大きくなった。

 金沢地検は、鑑定結果を地裁に提出する直前に被告の勾留(こうりゆう)取り消しを請求、4月に認められた。鑑定結果を受けた措置とみられる。公判は6月11日に結審の見込み。被告は昨年8月15日、不正に入手したキャッシュカードを使い、石川県白山市のコンビニの現金自動預払機(ATM)から現金100万円を引き出したとして起訴された。

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「携帯の電波でペースメーカー誤動作」は本当なのか?(産経新聞)

 「私の娘は8年前から心臓ペースメーカーをつけています。当初、携帯電話の電波の影響を考えて電源をオフにしていましたが、主治医の先生から気にしなくて良いと言われました。携帯電話の電波が影響してペースメーカーに深刻な誤作動を起こした例はあるのでしょうか」=福岡県大川市の団体職員、江崎賢司さん(48)

 ■指針では22センチ

 心臓ペースメーカーは、脈が乱れた際に、電気刺激を送って心臓が正常なリズムで脈打つのを助けるための医療器具だ。

 肩に植え込むタイプでは、本体に電池と電気回路が内蔵され、リードを伝って心臓に電気刺激を送る。

 平成7年ごろから急速に携帯電話が普及したことに伴い、ペースメーカーをはじめとした医療機器への電波の影響が危惧(きぐ)されるようになった。

 その根拠としてあげられるのが、総務省が出している「ペースメーカーと携帯電話の距離は22センチ離すべきだ」という指針だ。これは、平成9年に業界団体や関係省庁が作った指針を総務省が引き継いだものだ。

 「22センチ」という数字が導き出されたのは、第2世代の携帯電話を対象とした調査で、一部機種との距離が15センチでペースメーカーに誤作動の影響が出たことを基に、幅を持たせて設定された。

 ただ、「調査は最悪の条件で行っているため、22センチを切ったら必ず影響が出るというわけではありません」と同省電波環境課の担当者は話す。携帯電話は出力を最大にする一方、ペースメーカーは影響を受けやすい状態で調査を行っているからだ。

 しかも、現在使われている携帯電話は98%が第3世代。第3世代は第2世代に比べて電波の出力が弱くて済むという。現在も、一部で第2世代の携帯電話のサービスが続いていることから、「22センチ」の指針は継続している。

 実際に誤作動を起こした例はあったのか。

 医薬品や医療機器の安全情報を収集している独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(東京)によると、携帯電話が医療機器に影響を及ぼした例はないという。危険性はないとは言い切れないものの、極めて低いといえそうだ。

 ■不安ぬぐえず

 患者団体はどう受け止めているのか。

 日本心臓ペースメーカー友の会の佐久間陽子理事(59)は「患者さんでも、携帯電話を使用している人はいます」と話す。

 電波を吸収する装置を使うなどペースメーカー自体も改良されて影響を受けにくくなっており、最近は入会してくる新会員に対し、携帯電話の影響は特に心配する必要はないことを説明しているという。

 ただ、ペースメーカーの寿命は長い人で15年ほどは持つといい、「現状ではまだ、携帯電話の影響を受ける可能性のあるペースメーカーをつけている人がいます。そういった人が皆無にならない限り、公共の場では気をつけてほしい」とも訴える。

 横浜市内の大学病院に勤める循環器内科の男性医師(56)も「ペースメーカーを装着している患者にとって、携帯電話の電波は日常生活を送る上でほとんど問題ない。気になるなら植え込んでいる肩とは別の手で携帯電話を持って話せばいいし、他人が使う分には問題ない」と話す。

 「必要以上に不安を与えるのは良くない」という考えはペースメーカーの業界団体である日本不整脈デバイス工業会も一緒だ。昨年1月、NHKが放映したドラマの中で、静電気ショックを与えてペースメーカーを故障させるというトリックが使われた際には、同工業会がNHKに対して「患者や一般視聴者に誤解を与える」と申し入れた。

 ペースメーカーの開発にも携わる日本不整脈学会の豊島健さんは「アメリカやカナダなどのガイドラインは15センチ。私の知る限り、電車やバスなどの車内で使用制限を呼びかけている国は日本だけではないか」と話すが、「実験では誤作動を起こすこともある。決して指針は絵空事ではない」。

 鉄道各社ではマナーの側面からも、車内での携帯電話の利用を控えるように呼びかけているが、今でもペースメーカーの装着者から「優先席付近での利用マナーを徹底してほしい」という声が寄せられるという。

 日本不整脈デバイス工業会では、「安心と安全は違う。安全だといくら言っても、ペースメーカーの装着者の方が安心して使えるようにならないといけない。誤作動を起こす可能性があるうちは、指針は簡単には変えられないのではないでしょうか」と話している。(油原聡子)

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<天皇、皇后両陛下>ハンセン病療養所、24日午後に訪問(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は24日午後、静岡県御殿場市の民間ハンセン病療養所、神山復生(こうやまふくせい)病院を視察する。現存する最古のハンセン病療養所で、皇室とのかかわりが深く、その歴史は皇室のハンセン病施設への支援とも重なる。【大久保和夫】

 神山復生病院は1889年、フランス人の神父が民家を借りてハンセン病患者6人を受け入れたのがスタート。天皇陛下の祖母貞明皇后は、反物や食料を度々寄贈し、支援の姿勢は秩父・高松・三笠の各宮家にも引き継がれた。皇后さまの実家の正田家関係者からは昭和初期に最新型の消防ポンプ車が寄贈されたこともある。

 同病院が広く知られるようになったきっかけの一つは、看護師長を務めた井深八重さんの存在だった。旧会津藩家老の家系に生まれた井深さんは、長崎県の女学校の英語教師に赴任直後、ハンセン病と診断され入院。3年後に誤診と分かるが、神父らの献身的な姿を見て、病院にとどまることを決意した。91歳で亡くなる1989年までハンセン病患者のために尽くした。「日本のマザー・テレサ」とも称され、61年には看護師最高のナイチンゲール記章を受け、皇太子妃時代の皇后さまとも会っていた。

 今回の訪問は、両陛下の強い希望で実現した。御殿場市内の国立駿河療養所も訪れる。両陛下は63年からハンセン病療養施設を訪問しているが、2カ所同時訪問は03年に岡山県瀬戸内市の国立療養所長島愛生園と同邑久光明園を訪れて以来。

 両陛下は今回で、全国の療養所計15カ所のうち11カ所を訪れたことになる。近くに立ち寄った機会に入所者と懇談したケースも含めるとほとんどの療養所と接点を持っている。

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通り魔、女が8歳女児刺す=殺人未遂で逮捕―大阪府警(時事通信)

 17日午後3時10分ごろ、大阪市東住吉区の路上で、女がいきなり女児(8)の胸など数カ所を刺した。府警東住吉署は殺人未遂容疑で、自称同市住吉区内に住む無職の女(32)を逮捕した。 

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「いったい何をしに来た」説明不足に沖縄怒り(読売新聞)

 「首相がお見えになって、いろんな『思い』を言って行かれた。(しかし)政府で一体これまで何をやってこられて、結局はどういう方向に進めようとしているのか、絵が見えない」

 仲井真知事は4日の首相との会談後、記者団に何度も「絵が見えない」と繰り返し、首相が政府案の具体的内容に言及しなかったことに怒りをあらわにした。

 首相が政府案の具体的内容を説明しなかったのは、米国との本格的な実務協議が遅れているためだ。

 政府は名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の修正案と、鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊の移転を組み合わせる政府案を固めている。首相が県庁にいる同じ時刻、防衛省では、日米の実務者協議が開かれ、この案の運用技術面での協議が行われていた。

 米側は徳之島へのヘリ部隊移転について「陸上部隊との距離が遠すぎる」などと反対している。米側との調整が進まなければ、沖縄には具体案を示せないわけだ。県側では「いったい何をしに来たのか」(幹部)との批判が一層強まった。

 また、首相は4日、「普天間の危険性の除去と沖縄の負担軽減をパッケージで考えていく時、どうしても一部の負担を(沖縄に)お願いせざるを得ない」と語るなど、「パッケージ」という初めての言葉を何回も強調した。

 徳之島へ普天間の機能の一部を移転し、全体として沖縄の負担軽減を図るためには、県内移設も容認してもらわないといけないという考え方だ。しかし、県側からは「もし徳之島がノーと言えば、すべてを沖縄にということになる」との反発が早くも出ている。

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主力製品ネスプの適応追加を発表―協和発酵キリン(医療介護CBニュース)

 協和発酵キリンはこのほど、主力製品の腎性貧血治療剤「ネスプ」の、透析導入前の保存期への適応の追加承認を取得したと発表した。これにより、同剤の適応は透析施行中の腎性貧血から拡大、投与経路も静注投与に加え、皮下注投与も可能になった。

 腎性貧血は、慢性腎臓病(CKD)の合併症の一つ。これまでネスプは、腎不全で透析が導入された腎性貧血患者に、エリスロポエチン製剤(同社のエスポー、中外製薬のエポジン)から切り替えて使用されていたが、今後はCKDの病期に関係なく投与できる。

 競合薬のエポジンはすでに保存期の適応を持っている。



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北教組幹部ら、来月初公判=小林氏陣営の違法献金事件−札幌地裁(時事通信)

 北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で、札幌地裁は21日までに、いずれも政治資金規正法違反罪で起訴された民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営の会計担当木村美智留被告(46)の初公判を来月18日に、北教組委員長代理の長田秀樹被告(50)の初公判を同19日にそれぞれ決定した。
 木村被告側は21日の公判前整理手続きで、2008年12月〜09年7月に北教組から計1600万円を選挙資金として受領したなどとする起訴内容を争わない方針を示した。長田被告は同日保釈された。 

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カメラ担いだ村本さんに水平射撃、即死か(読売新聞)

 タイのバンコクで取材中、銃撃されて死亡したロイター通信日本支局カメラマン村本博之さん(43)は、ビデオカメラを右肩に担いだ状態で左方面から水平射撃を受けていたことが14日、警視庁の司法解剖で判明した。

 ほぼ即死状態だったとみられる。

 発表によると、村本さんの銃撃による傷は1か所。弾は鎖骨の下の左側面からほぼ水平の角度で入り、あばら骨に当たって右上腕部へと貫通していた。貫通した経路から、右肩にカメラを担ぎ、立った状態で左横から水平射撃を受けた可能性が高いという。

 死因は大動脈と左肺からの失血死と、心臓周囲に血がたまったことによる心肺停止で、銃撃直後に死亡したとみられる。銃の種類や銃撃の距離などについては、村本さんの衣服がないことなどから特定できなかった。

 同庁は石神井署に捜査本部を設置し、今後、タイの警察当局と情報交換し、村本さんが撃たれた状況の解明を進める。

 村本さんは銃撃された10日夜、反独裁民主戦線(UDD)のデモ隊と治安部隊の間で取材していた。UDD側も治安部隊側も実弾の水平射撃は行っていなかったと主張していた。

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セクハラ相談員がセクハラ!酔ってキス強要(スポーツ報知)

 大阪労働局は2日、職場の女性職員にキスを強要するなどのセクハラをしたとして、大阪府内の公共職業安定所(ハローワーク)で課長級の統括職業指導官を務めていた男性職員(50)を1か月の停職処分にしたと発表した。男性職員は事件当時、所内のセクハラ相談員。セクハラ抑止に努めるべきポストにありながら、自らが問題行為に及んでいた。 大阪労働局によると、セクハラ行為があったのは昨年7月10日の夜。男性職員は、約50人が参加した職場の懇親会で女性から職務上の相談を持ちかけられ、場所を変えて2人きりで話すことを提案した。この時点で、すでにビール大瓶2本と焼酎の水割りを4杯飲んでいたという。

 2人は別の焼き鳥店に移動。対面に座ろうとした女性に対し、男性職員は自身の隣に座るよう強要した。梅酒3杯を飲むと、さらにエスカレート。キスを強要したり、手を握ったりするなどした。8月になって、女性は所内の上司に申告。労働局は、10月に男性職員を別のハローワークに降格異動させ、調査していた。

 大阪労働局では2008年1月から職場内のセクハラ対策を強化し、各ハローワークに男女最低1人ずつのセクハラ相談員を設置。男性職員は当時から相談員を務めていた。労働局によると「部下や上司から信頼されている職員。上司が特に驚いている」という。

 相談員のポスト自体はセクハラ防止の役職として機能していたのか、大阪労働局が発足した2000年以降、局内での事案はゼロだった。同局内初のセクハラ問題が、皮肉にも相談員自身の手によって引き起こされた。

 男性職員は、労働局の調査に対して大筋で事実を認め「酔っていたとはいえ、非常に申し訳ない」と反省。8月の問題発覚時点で相談員の役職を解かれていた。同労働局では「もう一度、セクハラに対する認識を高めるため」と各ハローワークの相談員を集め、昨年9月に研修を行ったという。


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